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惣譽 純米大吟醸 五百万石

本日は日本酒のお話し。

吟醸酒をキンキンに冷やして飲むのが元々好きだったりするのですが、職場で責任者の一人となりますと、あちこちでこういった酒を飲む機会が増えまして、知識も増え、そこそここだわるようになってくるわけです。けっして裕福ではないのに。

で、最近凝ってる酒が2つあって、1つは秋田県の「雪の茅舎」なのですが、もう1つは地元である栃木県の地酒、芳賀郡市貝町の惣譽酒造の「惣譽」。
その中でも、一升瓶を3,000円(税別)で買える「純米大吟醸 五百万石」という酒があるのですが、この価格でこの旨さはなんともお得なお酒なわけです。(ちなみに、四合瓶では1,500円(税別))
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惣譽にも値段の高い大吟醸から普通に醸造酒まで、ピンからキリまで例に違わずあるのですが、なぜこのお酒がこの値段で提供しているのかはよく分からない。化粧箱が無いのも、ラベルが安っぽいのも、安く提供できる秘訣かもしれない。
春の終わりから夏にかけては、火入れしたもの。冬から春先にかけては生酒で提供している季節限定もののようですが、このお酒の存在を知ったのはつい最近だったりします。

原料米は名前のとおり五百万石。精米歩合は大吟醸ギリギリの50%だったりします。が、惣譽全般的にいえることだけど日本酒度+4で端麗辛口、個人的な表現になってしまうけど、透き通って、かつ、とがった味わいの端麗辛口です。ちなみに、アルコール度は15度。
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偶然にも職場に同じく旨いと言う人がいまして、意気投合。なんでも、馴染みの酒屋さんに勧められて飲んでみたらハマり、1ケース6本入りをまとめ買いしたとか、しなかったとか。

自分的にも、8月中に在庫を少し蓄えておこうかなと。
冬に販売される生酒仕様も楽しみであります。

日本酒については、過去に飲んだものも徐々に紹介していきたいと思います。
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全面リニューアルしました

この度、名を「あひろ」と改め、ブログを引っ越してタイトルも改め全面的にリニューアルしました。

それまではガンプラ制作中心のネタだったのですが、横道にそれることも多かったですし、何より、3年前に職場の人事異動で現在の部署に異動になり、バタバタした毎日で、そうこうしているうちに昨年4月、齢40半ば近くにもなりますとその部署の責任者になってしまうという、つまりは、精神的にブログの更新はもちろん、ガンプラ作りまで気力が回らなかったわけです。

そんな状況でも、ようやく落ち着きを見せるようになりまして、1年ぶりにブログを更新しようと思ったわけですが、そもそも気まぐれな性格。ガンプラに特化して続けられるとも思わなかったので、ブツブツと日頃の出来事を綴るものにリニューアルしようかと思ったわけです。名前も普通っぽいのに代えて。

不定期でダラダラといくことになると思いますが、お付き合いいただければ幸いです。どうぞ、よろしくお願いします。
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