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大那 純米吟醸 那須五百万石

栃木の地酒である、大田原市は菊の里酒造の純米酒「大那 特別純米 生酛造り」が、全日空国際線の機内提供酒の1つとして提供され始まったそうです。なんでも、栃木の地酒が採用されたのはこれで5例目らしい。

前々から「大那」という酒自体は知っていたけど、飲んだことはなかったんですよね。

で、この「特別純米 生酛造り」を飲んでみたいとは思うけれど、吟醸酒を基準に飲み比べているというか、味わっている自分としては、ここはグッと堪えて、とりあえずこちらのお酒をチョイスしてみました。

「大那 純米吟醸 那須五百万石」です。
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原料米は五百万石、精米歩合55%、アルコール分16度以上17度未満というスペックで、大那の定番というか、主力商品のようですね。

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味の方はというと、惣譽 純米大吟醸 五百万石に久保田を合わせ、辛さを少し抑えて、天鷹(こちらも栃木の地酒)の香りを少しスパイスしたような味わいです。(あくまでも自分基準の表現ですが。)

食事にも合うし、単にチビチビと飲むのにも良い、飽きの来ない美味しいお酒だと思います。

全国的に有名なお酒というのも良いですが、地酒にもいろいろあって、奥が深いなあと思う今日この頃でした。

惣譽 ひやおろし 純米大吟醸 五百万石

にわかに忙しくなってきました。
この季節、仕事は落ち着くはずだったのに・・・。イレギュラーな出来事というものは重なるもので、何もできてない。
なので、久々の更新です。

棚というか、コレクションケースの脳内設計図は、検討するたびに頓挫し続けているし、オタネタですが、ヴァカガンについても今後の制作方向が定まらないというか、こちらも脳内設計図が頓挫。ただ、パーツの流用として、パワードジムを加えた方がいいのかなと思って、キットを追加購入しておきましたが。

そうこうしているうちに、「宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」の公式サイトも立ち上がりまして、旧作同様、地球は単に軍拡に向かっているようですね。アンドロメダの名称は、そのままアンドロメダですし。しかしながら、アンドロメダの1/1000キットの発売が早々に発表になったのは嬉しい限りです。こいつは間違いなく買う。

さて、「惣譽 ひやおろし 純米大吟醸 五百万石」です。
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自分の好きな、純米大吟醸 五百万石の「ひやおろし版」ということでしょうか。単純に。
原料米は栃木県産五百万石100%、精米歩合50%、アルコール分15度、日本酒度は+4で、スペックも一緒。

やはり、惣譽は美味い。端麗辛口で、キレがある。
味の方は飲み比べないと何とも言えないけど、僅かにまろやか味が増している気がする。
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あと、口に含んだときにバナナの匂いが香るのは自分だけかなあ。

何れにしてもコスパに優れる、良い酒だと思います。

モダン仙禽 無垢

いつもの酒屋さんに行くたびに、違う銘柄の仙禽が入荷してる・・・。
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モダン仙禽 無垢でございます。

原料米はドメーヌさくら・山田錦と、ドメーヌさくら・ひとごごちで、ともに栃木県さくら市産。精米歩合は麹米50%(山田錦)、掛米50%(ひとごこち)、アルコール分15%(原酒)、無濾過原酒、瓶囲い瓶火入れというスペック。

たまにはワイングラスで飲んでみようと思いまして、
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なるほど、確かにこの方が香りをより楽しめますね。良い香り、まさしく吟醸香です。
他のモダン仙禽同様、味もフルーティで甘味と酸味のバランスが素晴らしい。

値段もお手頃ですし、しばらくクセになりそうです。

買っちまいました・・・

とはいっても、お酒ではなく、ガンプラのお話し。
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RG 1/144 シナンジュです。

もう、積みプラはしないと固く心に決めていたのに・・・。イエローサブマリン宇都宮店(以下、「イエサブという。」)に飾ってあったのがカッコ良過ぎたせいで(笑)
それでも、家にはHGUCのシナンジュが積んであったので、暫く悩んでいたんですけどね。

さて、RGシナンジュ、赤の成型色がグロス仕上げという、なにやらもの凄い仕様です。RGにありがちな、あちこち無闇やたらと同系色に濃淡をつける、イマイチ意味不明な仕様でないところも好印象。また、各パーツの精度はRGらしく極めて精密みたい。
あえてケチを付けるなら、エングレービングは、RGの分割塗装よりもHGUCの塗り分け塗装の方がパーツ精度が高いんじゃないかなというところなんだけど、イエサブに飾ってあった現物を肉眼で見る限りではあまり気にならない。金メッキを活かした簡単フィニッシュでも十分いけると思う。
とはいえ、メッキはスケール感が損なわれるので、やはり剥がして塗装したいし、そうするとまたしても積みっぱなしになってしまうのだろうなあ、やっぱり・・・。
あ、プレバンの拡張セットは2次受付で注文しときました。

ちなみに、制作途中のHGUCユニコーンガンダムDMとUMは、RGが発売されそうな気がするんで完全保留です・・・。


さて、制作途中の1/144ガンダムVer.KA、通称ヴァカガンであります。
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3年以上、この状態で放置しておりました。
HGUCジムカスタムベースで、腕はHGUCジム改のもの。頭部はジムカスタムのままです。
脚部しかいじっておらず、現在はその途中。脚部だけでもバーニアの設置やダクトの開口、膝裏の処理などなど、まだまだ作業が残ってる状態。腿は2、3mm位延長しようかなと思う。

これに、先日イエサブで購入した、RGガンダムの頭部を付け替えたもの(イエサブのバラ売りパーツ)が次の画像の左側になります。
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頭部だけとはいえ、RGを組み立てたのは、実は初めて(汗)
全体的な形もさることながら、ヴァカガンとしてはツノが短いというか、小さいような気がしたので、HGUCガンダムのツノを移植したものが右の画像になります。このまま削り込めば、こちらの方が良い感じがします。

このRGの頭部をベースとした場合、手を加えるところは頬先のダクトらしきものの追加は当然として、トサカ上面の出っ張りを全体的に詰めたり、側面の形状変更などが必要ですが、HGUCのキットとはワケが違うので加工は難しいかも。RGの場合、側面のダクトが開口しているところが良いんだけどね。
じゃあ、他のキットでは。ということになるんだけど、HGUCガンダムでは狙っているラインとだいぶ違うので、Ver.G30th、もしくはREVIVEをベースにするのもアリかもしれません。なので、後で比べてみようかと。REVIVEも部品取り用に購入しておきましたし。(ビームライフルとハイパーバズーカが狙い。)

で、全体像。
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こうして見ると、なかなか良い雰囲気ではないかと思う。
が、脚部だけでもまだまだ作業が残ってるし、腕部も全体的に微妙に違う。胴体は、首回り、胸のダクト、コクピット周りの形状変更と胴の延長などなど、やることがいっぱいあるなあ。

とりあえずパッと見、ヴァカガンに見えればそれで良いかなという、なんちゃって仕様で妥協しちゃいそうな自分がいます・・・。

作業再開は涼しい季節になってから。その前に、コレクションケースを作ってからかな。

百四拾 善知鳥

いつものように、いつもの酒屋さんに行って参りました。すると、このお酒が・・・。
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田酒でおなじみ、青森は西田酒造店のお酒、「大吟醸 百四拾 善知鳥」です。
8月限定出荷、しかも青森県内限定のお酒のはずが、何故こちらのお店に?とは、今さら驚いたりはしない。

原料米は田酒の百四拾と同じく華想い、精米歩合35%、日本酒度+5、酸度1.3、アルコール度数16.5度(ラベルには17%と書いてあった)。

淡麗やや辛口、クセの無い自分好みのお酒でありまして、キレも良く美味しいお酒でありました。
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来年も飲みたいと思う。
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